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  • 2014.09.25 Thursday

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    枚方終活勉強会 in 西京家(第3回レポート)

    • 2014.09.25 Thursday
    • 15:40

    【第三回枚方終活勉強会レポート】

    日時:924

    場所:西京家(枚方市宮之阪)

    講師:行政書士・向井博氏

    テーマ:相続


     

    今回のテーマは相続。

    と、簡単に言いましたが範囲が多岐にわたりますので、大事なポイントと過去の事例を交えながらの講義となりました。

    講義の内容

    1)相続手続の流れ

    2)相続の順位

    3)相続欠格と相続廃除

    4)相続分

    5)特別受益・寄与分

    6)寄与分の要件、ケース

    7)遺留分

    8)相続放棄

    9)相続税

    10)遺産分割

    今回は率直に内容が重い話だったのと量が多かった分、

    少々どよーんとした感じでした(笑)

    それだけ自身のケースに当てはめながら熱心に聞いていただけたということでしょうか^^;
     

    今回も少人数制でしたので、ざっくばらんな会になったと思います。
     

    気軽に質問できるということはこの会のいいとこですね。


    行政書士・向井博氏


     

    皆さん熱心に学んでおられます

    食事は前回と同じく「西京御膳」海の幸・山の幸たくさんの贅沢なお食事でした。

    デザートのアイスは店主のサービス★

    ありがとうございました!

    まとめ

    今回は士業の方の参加もあり、いつもより緊張しましたが

    なんとか終えることが出来ました。

    お客様が抱える問題や質問がまた次回へと生かすことができます。

    来ていただいた方に少しでも学んでいただきたいですが、我々も気づきや勉強することが多く本当に感謝です。

    まだまだ至らぬ点が多々ございますが、今後も一生懸命やりますので、

    お付き合い宜しくお願い致します。

    本日は本当にありがとうございました。


     

    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

    次回のご案内

    日時:1022日(水)

    場所:西京家(大阪府枚方市宮之阪1-20-1

    講師:行政書士・向井博氏

    テーマ:「成年後見」

    ※要予約

    連絡先:エンラージ株式会社かみりょう迄

    072-804-4150

    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    大阪相続研究所

    http://osakasouzoku-k.com/

    行政書士向井総合法務事務所
    http://office-mukai.net/

     

    枚方終活勉強会 in 西京家 (第3回)

    • 2014.09.09 Tuesday
    • 14:20
    第三回 ひらかた終活勉強会 in 西京家

    【お誘い】
     
     終活とは「人生の終わりのための活動」の略であり人生の最期を迎えるにあたって行うべきことを総括したことを意味する言葉です。

     この度、地域の各分野で活躍する4人の代表が集まり、この会を開催することになりました。わたしたちは枚方市で事業をさせていただいております。

     それぞれの専門性を生かし、終活勉強会を通して地域の皆様への貢献ができればと思います。


    気軽に来れて、気軽に聞ける」勉強会です。

    どうぞ、宜しくお願い致します。

    <ひらかた終活勉強会 代表 上領貴文>

    第三回 相続
    講師:行政書士 向井博

    相続税とは、相続人は誰がなるのか、相続人が亡くなっていたら、どのくらいの財産に税金がかかるのか、遺産はだれがどれだけもらえるのか。

    相続の基本中の基本を先生がポイントを押さえ、わかりやすく教えます!


    前半は勉強会、後半は食事を食べながらざっくばらんに♪


    日時:9月24日(水)11:00〜
    場所:ふぐ料理・西京家
        大阪府枚方市宮之阪1−20−4
        (宮之阪駅徒歩3分)
    定員:5名(要予約)
    会費:2,000円(食事付)
    受付:エンラージ株式会社
        かみりょう(072-804-4150)


    お気軽にお越しくださいませ〜♪

     


     



     

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    遺品整理業はじめました。

    • 2014.03.28 Friday
    • 15:43
    遺品整理業をはじめることになりました。

    といっても、当事務所が遺品整理業そのものを行うのではなく、とある遺品整理業者さんと業務提携をいたしました。

    当事務所では相続手続きや遺言書作成の支援をメイン業務として活動しておりますが、常々、遺品整理業の大切さや必要性を感じておりました。

    相続手続きにおいては、亡くなられた方の遺産(遺品)を整理して、相続財産の目録を作成する作業がありますが、現実に亡くなられた方の遺品を整理することは非常に大変な作業となります。また、昔に比べて高齢者の独り暮らしが増えており、それに伴って孤独死される方も多くなっているようです。遺品整理業という仕事は時代に求められた仕事なのかもしれません。

    そんな折、とある遺品整理業者様から連絡をいただき、業務提携をする運びとなりました。

    一般社団法人遺品整理士認定協会の遺品整理士、一般社団法人事件現場特殊清掃センターの事件現場特殊清掃士の資格をもつ担当者がお見積りにお伺いさせていただきます。

    また、遺品整理に限らず、当事務所では、相続や遺言書のことはもちろん、葬儀やお墓のこと、保険や不動産のことなども対応させていただいております。

    遺品整理をご希望の方はまずはお電話を!


    電話072-807-7530
    大阪相続まるごと相談所(運営:向井総合法務事務所)

    大阪府枚方市にある大阪相続まるごと相談所では、不動産業界出身という経験を生かして、不動産がかかわる相続手続きや遺言書作成、さらには不動産の有効活用をご提案する不動産コンサルタントとしても活動しております。
    相続手続きや遺言書の作成、不動産のことでわからないことがございましたらお気軽に大阪相続まるごと相談所までご連絡いただきますようお願い致します。

    大阪相続まるごと相談所(運営:向井総合法務事務所)
    大阪府枚方市朝日丘町11-5 グレースレジデンス朝日ヶ丘303
    電話:072-807-7530
    HP:http://souzokusupport.jimdo.com/
     

    上級相続カウンセラー

    • 2014.02.02 Sunday
    • 15:10
    昨年の12月に、私が所属する一般社団法人日本相続コンサルタント協会主催の上級相続カウンセラーの講習と試験がありました。

    この協会は相続に強い「実務家を育てる」というコンセプトで活動している協会で他の相続団体と比較してもかなり実践的な内容です。

    資格としては、初級、上級、マスターという順番でレベルが上がっていきます。上級相続カウンセラーは初級相続カウンセラー試験に合格した人でないと受けれない上位資格なのです。

    私もこの講習と試験を受けてきたのですが、感想としては



    かなりハード!です。




    初級レベルであればこれから相続を学ぶ方でも十分に合格できる内容なのですが、上級レベルになればある程度相続関係の実務を経験している方でなければ講習内容についていくのは難しいかもしれません。そういう意味でもプロの方が受講しても内容的には十分すぎるほど充実しております
    (^-^)/

    全国から相続のプロ達が集まって講習を受けてましたが、自分たちの専門分野(例えば税理士さんなら相続税計算、不動産屋さんなら不動産実務や投資理論etc)はよくても、そこから離れると皆さんなかなか苦労しておりました。

    私も行政書士なので相続の法務分野はイイ感じでしたが、財産評価などの計算分野となると少し苦労しました・・・(^_^;)




    で、結果は合格

     



    とくに資格取得にはこだわっていませんが、自分自身の相続実務レベルを推し測る基準にもなるので、それに合格したということはやはり嬉しいものですね。

    私の場合は不動産業界出身なので、ある程度不動産関係のことも理解があったから合格できたのかもしれません。また、この試験を通じて全国の相続のプロ達とも人脈が拡がりました。こういう出会いというのは大切にしていきたいと思っています。

    また、士業やコンサルタントは常に勉強や研究が必要です。でなければ、お客様に良いサービスを提供できないからです。製造業や小売業の「仕入」と同じような感覚でしょうか?

    これからもお客様に提供するサービスの質を向上させるために、勉強や研究を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。



    大阪府枚方市にある大阪相続まるごと相談所では、不動産業界出身という経験を生かして、不動産がかかわる相続手続きや遺言書作成、さらには不動産の有効活用をご提案する不動産コンサルタントとしても活動しております。
    相続手続きや遺言書の作成、不動産のことでわからないことがございましたらお気軽に大阪相続まるごと相談所までご連絡いただきますようお願い致します。

    大阪相続まるごと相談所(運営:向井総合法務事務所)
    大阪府枚方市朝日丘町11-5 グレースレジデンス朝日ヶ丘303
    電話:072-807-7530
    HP:http://souzokusupport.jimdo.com/
     

    老々相続

    • 2014.01.23 Thursday
    • 17:25
    少子高齢化がすすむにつれて「老々相続」が問題になってきているようです。

    今や80代の親から60代の子への相続は珍しくなくなっています。

    その場合、煩雑な相続手続きのことを考えるとご自身で相続手続きを進めるのは現実的に難しい場合があります。

    相続手続のためには、相続人を確定させるために戸籍を収集し、財産を洗い出して財産目録を作成しなければなりません。また、相続人が多かったり、遠方に住んでいる場合には書類を回して印鑑をもらわなければいけないケースもあり、こういった煩雑な手続きを高齢者の方が適切にすすめるのは非常に困難となります。

    老々相続の場合、被相続人も相続人も高齢であるので、その手続きそのものが億劫な場合も多く、途中からほったらかしになる場合も多いものです。

    そういう場合は相続に強い行政書士などの専門家に依頼するのも一つの方法ですが、一番良いのはやはり生前に少しづつでも良いので、ご自身の財産を整理したり、相続手続きを進めやすいような段取りをつけておくことです。

    まさに「終活」をやりましょう!ということなのですが、これをやっておくか否かで残された相続人の方の負担は全く変わってきます。そして、できれば終活をすすめる中で、終末医療や延命治療のことなども考えておいた方がいいと思います。

    「終活」といっても高齢者の方だけのことではなく、その息子さんや娘さんがご両親の希望や意志を理解するためにも、終活をつうじて家族でコミュニケーションを取りながら少しづつ進めていただければ家族の絆も深まるのはないでしょうか?



    大阪府枚方市にある大阪相続まるごと相談所では、不動産業界出身という経験を生かして、不動産がかかわる相続手続きや遺言書作成、さらには不動産の有効活用をご提案する不動産コンサルタントとしても活動しております。
    相続手続きや遺言書の作成、不動産のことでわからないことがございましたらお気軽に大阪相続まるごと相談所までご連絡いただきますようお願い致します。

    大阪相続まるごと相談所(運営:向井総合法務事務所)
    大阪府枚方市朝日丘町11-5 グレースレジデンス朝日ヶ丘303
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    HP:http://souzokusupport.jimdo.com/
     
     

    改葬

    • 2014.01.15 Wednesday
    • 18:09
    皆さん、「改葬」ってご存知でしょうか?「改葬」とはいわゆる「お墓の引っ越し」のことです。

    昔と違って、家族がバラバラに暮らすようになり、「墓が遠い」「墓の手入れが大変」「東京にいる息子や娘に手間をかけさせたくない」などの理由で改葬を決めるケースが増えているそうです。終活を考えるうえで、やはり自分や家族のお墓のことも考えておきたいという方が増えているのです。

    また、先祖や自分の墓を「無縁墓」にしない方法の一つとして「改葬」をする場合もあります。つまり、墓を石材から丸ごと、あるいは骨壺だけを、供養がしやすい場所に移動させるのです。

    最近では合葬墓や永代供養墓と呼ばれるようなお墓も広まってきており、お墓の承継を前提としないお墓への改葬も増えてきています。

    この「改葬」は、手続自体は難しいものではないのですが、お寺の住職に改葬の話を持ち出すと高額の離檀料なるものを請求された等のトラブルも起こっています。

    離檀料というものには法的根拠はないので論外ですが、今までお世話になったお礼に、閉眼供養料を含んだお布施を幾らかお渡しする慣例はあるようです。

    いずれにせよ、トラブルを避けるためにも改葬をする場合は、はやめに住職さんに相談されることをおすすめ致します。当相談所でも改葬手続きの代行をさせていただいておりますので、お気軽にご連絡ください。



    大阪府枚方市にある大阪相続まるごと相談所では、不動産業界出身という経験を生かして、不動産がかかわる相続手続きや遺言書作成、さらには不動産の有効活用をご提案する不動産コンサルタントとしても活動しております。
    相続手続きや遺言書の作成、不動産のことでわからないことがございましたらお気軽に大阪相続まるごと相談所までご連絡いただきますようお願い致します。

    大阪相続まるごと相談所(運営:向井総合法務事務所)
    大阪府枚方市朝日丘町11-5 グレースレジデンス朝日ヶ丘303
    電話:072-807-7530
    HP:http://souzokusupport.jimdo.com/
     

    すぐ役立つ もめたら損する遺産相続

    • 2013.12.15 Sunday
    • 17:59
    今回のオススメ本は「すぐ役立つ もめたら損する遺産相続」です。

    すぐ役立つ もめたら損する遺産相続/ブックマン社
    ¥1,575
    Amazon.co.jp

    私も相続手続きや遺言書作成をメイン業務としているため、遺産相続に関する本はかなり読んでいるのですが、その中でも今回オススメする「すぐ役立つ もめたら損する遺産相続」は秀逸でございます。

    お客様から依頼された相続手続案件や遺言書作成案件で、私が慎重に業務をすすめる理由は「もめない相続」を目指しているからです。

    そして、この「すぐ役立つ もめたら損する遺産相続」には、相続案件を得意とする弁護士(著者)によって「もめる原因」や「もめない工夫」も紹介されており、行政書士である私にも非常に勉強になる部分が多いのです。

    私は行政書士であるため紛争になってしまえば、その相続案件には介入することができません。しかし、事前にもめないように「争族対策」をご提案することはできますし、遺言書を使って「もめない相続」を実現することもできます。

    相続税改正の影響だと思いますが、相続に関する本は最近では色々な出版社から同じような内容の本がたくさん出版されていて、代わり映えしないものも多いですが、この「すぐ役立つ もめたら損する遺産相続」は相続の基本的な知識や相続税対策のことをおさえつつも、どのようにしたら「もめない相続」が実現できるのかに重点が置かれていて、私が目指す相続手続きにとっては最高のバイブルとも言える存在になりそうです。

    相続手続きを専門とする行政書士や税理士などの士業の先生や、これからご家族の相続にかかわるかもしれない一般の方、現に相続でもめてる相続人の方にも是非とも読んでいただきたい一冊です。

    この本を読むか読まないかで相続手続きの行方が変わるかもしれません。


    大阪府枚方市にある
    大阪相続まるごと相談所では、不動産業界出身という経験を生かして、不動産がかかわる相続手続きや遺言書作成、さらには不動産の有効活用をご提案する不動産コンサルタントとしても活動しております。
    相続手続きや遺言書の作成、不動産のことでわからないことがございましたらお気軽に大阪相続まるごと相談所までご連絡いただきますようお願い致します。

    大阪相続まるごと相談所(運営:向井総合法務事務所)
    大阪府枚方市朝日丘町11-5 グレースレジデンス朝日ヶ丘303
    電話:072-807-7530
    HP:http://souzokusupport.jimdo.com/

    戦略思考で考える相続のしくみ

    • 2013.10.18 Friday
    • 17:22
    今回のおすすめ本は「新版 図解 戦略思考で考える相続のしくみ」です。

    新版 図解 相続のしくみ/東洋経済新報社
    ¥1,680
    Amazon.co.jp

    どちらかと言うとプロ向けの本ですので、素人の方への配慮はあまり感じられません。かといって、学者が書く論文のようなものではなく、そういう意味では読みやすいのかもしれません。

    内容的には相続の基本的な内容がほとんどなのですが、タイトルに「戦略思考」とあるだけに、通常の相続手続きのハウツー本とは少し違った視点で書かれており、なかなか面白い内容になっています。

    今回の相続税改正に完全には対応されていないのが難点です・・・(ノ_・。)


    大阪相続まるごと相談所は、不動産業界出身の行政書士が運営する相談所ですので、不動産にまつわる相続手続きや遺言書の作成を得意としております。また、各専門家と提携しており、相続税対策としての不動産の有効活用もご提案しております。お気軽にご連絡くださいませ。

    大阪相続まるごと相談所(運営:向井総合法務事務所)
    大阪府枚方市朝日丘町11-5-303
    電話:072−807−7530
    HP:
    http://office-mukai.net/

    大阪相続遺言topic | ナポレオン遺言補足書、11月にパリで競売に

    • 2013.09.25 Wednesday
    • 15:26
     あのナポレオンが晩年に書いたとされる遺言の「補足書」がオークションにかけられるそうです。

    この記事によると遺言書そのものはパリのフランス国立公文書館に展示されており、今回オークションにかけられるのは「補足書」といわれるもののようです。現代の日本で言えば遺言書の付言事項部分やエンディングノートみたいなものになるのかな?と思ったのですが、記事をよくよく読んでみるとナポレオンが原本を破棄された場合にそなえて複製したもののようです。そうすると、内容は遺言書原本と同じものなのかもしれません。

    しかも、販売を手掛けるオークション会社の予想によると、落札価格は12万ユーロ(約1600万円)くらいになるのではないかとのこと。すごいですね。


    9月20日 AFP】 フランス皇帝ナポレオン(Napoleon)が晩年、英国に遺言書の原本を破棄されることを恐れて作成した手書きの遺言補足書2枚が、11月にパリ(Paris)でオークションにかけられることになった。

     この補足書は、11月6日にパリ市内のオークションハウス、ドゥルオー(Drouot)で競売にかけられる。販売を手掛けるオークション会社「Artemisia Auctions」は、落札価格は12万ユーロ(約1600万円)程度になるのではないかと期待している。

     遺言補足書は、ナポレオンが英領セントヘレナ(Saint Helena)島に流刑となった際、同行したモントロン伯爵(Count of Montholon)が代筆したもの。2枚のうち1枚には、1821年4月16日の日付で、「遺灰は、私が心から愛するフランス国民に囲まれたセーヌ(Seine)川岸に安置してほしい」と書かれている。ナポレオンはその年の5月5日に死亡した。

     もう1枚には、ナポレオンがセントヘレナ島で所有していた家具、宝石類、銀製品、武器、本などが、近親者と母親との間で分け合うようリストアップされている。

     ナポレオンが最後に書いた遺言書は、パリのフランス国立公文書館(Archives Nationales)に展示されているが、ナポレオンは英国が原本を破棄する場合に備えて数通の複製を作成していた。

     遺言補足書はモントロン家が所有していたが、今回オークションにかけられることが決まった。

     有名なフランスの指導者・ナポレオンの遺品を保存する団体「Cercle France Napoleon」の代表はAFPに対し、モントロン伯爵は、「ナポレオンと同じ紙、インク、羽ペンを使用した」と指摘。英国が遺言書の原本を「数十年の間」フランスに返還しなかったことを考えると、英国を信用しなかったナポレオンの選択は正しかったと述べた。(c)AFP



    この記事を見て、遺言書を書いてみようと思ったそこのあなた!

    正解です!」(笑)

    大阪相続まるごと相談所では皆様の遺言書作成のお手伝いをさせていただいております。遺言書は法律的な要件を満たしていないと無効になってしまいます。
    わからないことがあれば当事務所へお気軽にご連絡ください。

    大阪相続まるごと相談所
    電話:072−807−7530(運営元:向井総合法務事務所)




    大阪相続遺言topic |遺灰をダイヤモンドに・・・

    • 2013.09.10 Tuesday
    • 20:20
     【7月4日 AFP】(記事更新)人生を終えた人は、たいていは棺の中におさまるか、炎の中に投じられる。冷凍保存される人やミイラにされる人もいる。だがラッキーな人は、「永遠に輝く宝石」になることもできる。

     スイス東部のグラウビュンデン(Graubuenden)に拠点を置く会社アルゴダンザ(Algordanza)は、遺灰を人工ダイヤモンドに変えるサービスを提供している。遠くは日本から、毎月40-50件の注文が舞い込む。注文者の職業は、バス運転手から教授まで、多岐にわたるという。 

     このサービスの広告を見たリリーさんは、モントルー(Montreux)に住む娘のミッシェルさんに、自分が死んだら同社に電話するようにとの遺言を残した。リリーさんは3年前に82歳で亡くなったが、その遺灰は0.5カラットのブルーダイヤモンドに生まれ変わり、ミッシェルさんの首に彩りを添えている。「朝から晩まで、寝るときも、このペンダントを着けるの。わたしの中で母は生き続けている」とミッシェルさん。周りの人にダイヤモンドの由来を明かすと、ぞっとするそぶりを見せる人もいるが、大半は「すばらしいアイデア」だと褒め、「石にキスをさせて」と言ってくる人も多いという。

    ■「遺灰ダイヤ」は2か月程度ででき上がり

     同社の研究所では、防護メガネを着けた従業員が約15台の機械をノンストップで操作をする。「死者に敬意を表するため」、床に引かれた黄色と黒のラインの向こうに見学者が立ち入ることはできない。

     1体あたりの遺灰は平均して2.5から3キロだが、ダイヤモンドを作るには500グラムで充分だと、同社の共同経営者、リナルド・ウィリー(Rinaldo Willy)氏(28)は言う。まず、遺灰の85%を構成するカリウムとカルシウムを分離し、残った炭素を1700℃で超圧縮する。このグラファイトにさらに圧力と熱を加えると、最も固い炭素同素体であるダイヤモンドができあがる。ここまでのプロセスに要する時間は6週間から8週間。天然のダイヤモンドが生成に数千年を要することを考えると、微々たる時間だ。
     
     人工ダイヤモンドはその後、研磨・カッティングを施されるが、ハート型にしてペンダントや指輪にするのが人気だという。色はダークブルーから白まで、故人の個性に合わせて、豊富なバリエーションの中から選べるという。

    ■人工ダイヤモンド産業は大盛況

     人工ダイヤモンドの価格は、石の大きさ(0.25から1カラット)によって異なり、4500から1万7000スイスフラン(約47万から180万円)。ただし石留め(セッティング)代は含まれていないという。 

     ただし、全員が諸手を挙げて人工ダイヤモンドに賛成しているわけではない。ジュネーブ(Geneva)の葬儀場で働くヤニックさんは、遺灰を人工ダイヤモンドに変えて欲しいとの要望があっても断り、今後もそのようなサービスを提供する予定はないと言う。「埋葬と形見に対するわれわれの倫理に沿いません。愛する人を指輪にしてどこにでも持ち歩くようでは、気持ちを断ち切ることができず、悲しみから解放されることもないでしょう」

     だが、人工ダイヤモンド産業は盛況だ。同様の会社はロシア、スペイン、ウクライナ、米国にもある。アルゴダンザ社は2004年に設立後、20か国(欧州以外は6か国)に支店を置き、従業員数は約100人を数える。日本人からの人気は特に高く、日本からは遺灰を詰めたつぼが毎日2-4個届くという。同社は中国とインドにも支店を置く予定だ。

     ウィリー氏は、こうした人気の背景に「移動社会」があると分析する。家元を遠く離れると、墓参りは容易ではない。火葬にする人は増えてきたものの、骨壺を持って海外へ移動するには特別な許可をとらなければならない。

     人工ダイヤモンドの注文は、大半が愛する人の死後に遺族から寄せられるが、生前に自ら注文する人が増えてきたという。生前に代金を支払った人には、遺灰を「永遠のダイヤモンド」に変えることを約束する保険証書が手渡される。(c)AFP/Patrick Baert 



    今回の大阪相続遺言topicは遺灰を人工ダイヤモンドに変えるサービス。
    こういうサービスって日本ではまだないんじゃないかな?日本だと賛否両論分かれそうですね。

    相続手続き、遺言書作成、終活カウンセリングなら大阪相続まるごと相談所へご連絡ください。
    電話:072−807−7530

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